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【子育てガジェット】子どもの写真でスマホ容量が爆発する全親へ。2歳児パパが行き着いた「容量問題のファイナルアンサー」

2歳児のパパである俺のスマホには、毎日信じられない量の子どもの写真と動画が蓄積されていく。

世間では「スマホの容量が足りない!」と悲鳴が上がっているが、俺の相棒はGalaxy S23 Ultraの1TBモデル。容量パンパンなんて攻撃、俺には通用しない。

とはいえ、1TBあってもスマホが壊れたら子どもの思い出は一瞬で水の泡。万が一の事態に備え、データのバックアップは絶対に欠かせない。

そこで今回は、俺が実践している「Amazon Photos」と「みてね」を使った、手間ゼロで完璧なクラウド保存術を紹介する。ちまちまデータを消す作業に疲れた人や、大切な思い出を絶対に失いたくない人は、ぜひ参考にしてほしい。

AOです。ガジェット・家電のレビューを中心に執筆。X(旧Twitter)やっています。

子どもが生まれた瞬間、スマホのストレージは死に近づく

妻の出産サポートと、子どもが産まれるその瞬間をカメラに収めるべく、立ち合い出産を選択した。その時点から物凄い勢いでストレージを食い荒らす子どもの写真&動画。

気が付けば、スマホのフォルダの中身は子どもしかいないレベル。そして聞こえる、スマホのストレージの死の足音。

256GBだとアプリと今までの写真・動画で一瞬にしてなくなるだろう。

気づけば数千枚。2歳児の破壊的な可愛さと写真の量

子どもが成長を見せると同時に、写真・動画はどんどん増えていく。そして子どもの成長は急激に伸びるものだから、ストレージ容量も比例して死んでいく。

産まれてから毎日、今が一番かわいいと言いながらシャッターを切る日々。そりゃストレージも悲鳴をあげるわけよ。

【結論】俺のスマホは1TB。容量パンパンとは無縁の世界

子どもが産まれる前に「ストレージが足りなくなるぞ」と兄からアドバイスがあった。優秀な兄である。

そんな兄のアドバイスを聞き、カメラ性能も良く、大容量ストレージ搭載してるスマホを探した。Galaxy S23 Ultraを見つけた。1年型落ちということもあり、メルカリでかなり安くゲットすることが出来た。ちなみに、この時点ではミラーレスカメラという選択肢は眼中にもなかった。

Galaxy S23 Ultraを手に入れた俺は無敵だった。性能もフルに発揮できないレベルで高いし、ストレージお化けだし。ストレスフリーを手に入れた。

お金の力でストレスをゼロにする「大容量スマホ」という選択肢

ちまちまデータを消す時間が一番の無駄。時間は金で買え

子どもの写真ってどんな顔してても可愛くて、どれを消そうかめちゃくちゃ悩むと思う。むしろ消すという選択肢を消したいくらい。

その悩む時間、お金を払ってでも無くしてしまおうホトトギス。資本主義社会なのだからお金を払ったもの勝ちだ。厳しい世の中ともいえる。

Galaxy S23 Ultraの圧倒的スペックなら、数年先まで戦える

俺が使ってるのは3世代前のGalaxy S23 Ultra。当時から言えば、5年くらい先までは余裕で使えるかなと思って購入している。今現在でも不満に思うことはないし、重ためのゲームも余裕でサクサク動く。

つまり今発売されているGalaxy S26 Ultraでも同じことが言えるのではないだろうか。1TBという圧倒的強者を使いたいのならGalaxyをぜひともお勧めする。

なんなら、俺と同じように何世代か前のものをメルカリなどで格安に購入するのもおすすめ。むしろこっちの方がコスパが良いと思う。

万が一の紛失・破損に備える「2重のクラウド自動バックアップ術」

【写真用】Amazonプライム会員なら絶対使うべき「Amazon Photos」

とはいえ、大容量スマホを買えばすべて解決かというと、そうではない。ここからは「そんな高いスマホ買えねえよ」とか「宗教上の理由でiPhoneしか使えねえよ」っていう人にお勧めの最強クラウドサービスもある。

それが「Amazon Photos」だ。アマゾンプライム会員であれば写真のみ、容量は無制限。もう一度言う。容量は無制限。

写真のみだけど無制限はやばくないか?しかも自分が好きな写真をアルバムとして区分けしたり、スライドショーなどの機能もある。最強すぎる。

【動画・共有用】家族への共有はこれ一択「家族アルバム みてね」の快適さ

子どもの写真を家族に共有したり、真四角のかわいらしいサイズの写真に印刷したい、となれば「みてね」をおすすめする。というか、進行形で俺が使っているのが「みてね」になる。

容量を気にせず、とにかく写真を見てねに入れておけばクラウド保存代わりにもなる。ただし、動画は2分までしか上げられなかったり、PCから「みてね」に送信は出来ない点は注意が必要。ミラーレス一眼で撮った写真はスマホにダウンロードしてから送信、という2度手間が必要になる。

それも面倒くさい、という人は「みてね」のプレミアムプランに加入することを進める。端的にいえば、動画無制限で高画質、PCからも送信可能、スライドショーが使える などの嬉しい機能が使えるようになる。

データ保存で満足するな。1冊198円〜の「しまうまプリント」で思い出を現物に

スマホの中に数千枚の思い出を閉じ込めて安心していないだろうか。 結論から言うと、クラウドに眠ったままの写真は、いつの間にか見返さなくなる。大切なのは「いつでも手の届く場所に置いておくこと」だ。

そこで出番なのが「しまうまプリント」だ。

【価格破壊】自動販売機並みの「最安料金」と、ビビるほどの「爆速発送」

しまうまプリントの何がバグっているかと言えば、その圧倒的なコスパだ。なんと1冊198円〜という、もはや自動販売機のジュースと変わらない価格で、自分だけのオリジナルフォトブックが作れてしまう。

しかも、スマホアプリから写真を選んでポチるだけで、早ければ翌日には発送されるという爆速っぷり。 「頼んだことすら忘れた頃に届く」なんていう、のんびりしたECサイトとはワケが違う。このスピード感と安さで、どうやって利益出してるんだろうと思ってしまう。

デザインは自由自在。両親への「定期仕送り」としても最適

安かろう悪かろうと思うかもしれないが、クオリティも十分。文庫本サイズからA4サイズ、表紙のデザインやレイアウトまで幅広く選べるから、作っているこっちの所有欲まで満たしてくれる。

毎月の子どもの成長記録をこれで1冊にまとめ、お互いの実家にも送りつけるのも良い。 1コイン以下でできる最高の親孝行だ。スマホの容量を空けたら、次はこの爆速フォトブックで思い出を「形」にしてみてほしい。

▼ [しまうまプリントでフォトブックを作ってみる]▼

まとめ:ストレージに余裕を持つことは、心の余裕に繋がる

スマホのストレージがないこと=財布の中身がなくて焦る は同意義だと思う。財布の中身が潤沢であれば、何をしていても余裕だし、ストレージ容量に余裕があれば何も気にせず写真・動画を撮りまくれる。

みんなもストレージに余裕をもって、心の平穏を取り戻そう。

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