以前、スマートウォッチを買おうか悩んでいた記事を投稿した。
スマートウォッチが欲しいから今の悩みと欲しい機能をまとめる
仕事の都合上、時間を気にしなければいけなくなった。 せっかく腕時計つけるなら、スマートウォッチを試してみようかと思い、いろいろと調べていくうちに沼にハマった。 情報と自分の頭を整理するために、記事にしていく。 今の時代の腕時計の立ち位置(持論) 腕時計の価値って時間を知ることと、ファッション的に付けるものだと思っている。 時間を確認するには、いつも持ち歩いているスマホを見ればいいし、ファッションにこだわりが無いから腕時計いらない。っていうのが今までの俺の考えだった。 しかし、仕事の都合上、スマホを持ち込め ...
その後、楽天マラソンにてスマートウォッチをポチってしまった。(正確に言えばスマートバンドだが、スマートウォッチで統一。)
タイトルの通り、Xiaomi Smart Band 9 Proを購入したため、初めてスマートウォッチを使用した視点からレビューしてみる。
なぜXiaomi Smart Band 9 Proにしたのか
以前のどのスマートウォッチにしようか迷っていた記事にもある通り、以下の条件でスマートウォッチを探していた。
- スムーズかつ見やすく、時間を知れる事
- バッテリーは多ければ多いほど良い
- どうせ付けるなら少しでもおしゃれがいい
- ワークアウトや睡眠時も着用してヘルス状態を確認できれば嬉しい
- コスパ重視で1万円以下だと嬉しい
下線箇所を特に重視し、吟味した結果、Xiaomi Smart Band 9 Proが一番理想のスマートウォッチに近いと思った。そして購入に至る。
結論から言うと、自分の判断は間違っていなかったし、誰にでもおすすめできるスマートウォッチだと思ってる。
ちなみに次点でXiaomi「Redmi watch5」が購入候補だったんだけど、値段が1万円を超えること、画面サイズが2インチを超えていて大きすぎない?って感じたため購入には至らなかった。
Xiaomi Smart Band 9 Pro スペック

Xiaomi Smart Band 9 Proの本体スペックは以下の通り
- 画面サイズ:1.74インチ有機EL(336×480ピクセル)
- サイズ:43.27×32.49×10.8mm
- 重量:約24.5g(ストラップ除く)
- バッテリー:350mAh(通常使用で最大14日、省電力使用で最大21日)
- 充電時間:約1時間
- 防水性能:5ATM(水深50mで10分間の防水性能を保つことができる)
- センサー:心拍数、血中酸素レベル、加速度、ジャイロスコープ、電子コンパス、環境光センサー
- 接続:Bluetooth5.3
- GPS対応
バッテリー性能良すぎない??充電することを忘れてしまうレベルで長持ち。
5ATMの防水性能を有しているが、サウナや熱めのシャワー、ダイビングには使用できないらしい。
Xiaomi Smart Band 9 Pro メリット・デメリット

使っていて感じた、メリットとデメリットをまとめる。
Xiaomi Smart Band 9 Proのメリット
大きな恩恵を感じているのは下線部分。
Xiaomi Smart Band 9の縦長モニタよりも大きな画面で見やすく、なにより操作性が抜群に良い。
ヘルスケア機能について、常時計測するように設定し、自分では感じ取れないストレス値などを夜に見返すのが楽しい。
そして、バッテリー持ちの良さ。一番のメリットと言っても過言ではない。充電残量を気にしなくてよいし、頻繁に充電させられるストレスから解放される。
アラーム機能は主に目覚ましとして使っている。以前はスマホのバイブレーションで起きてたんだけど、隣で寝ている家族も起こしてしまうことがあった。Xiaomi Smart Band 9 Proのアラーム機能であれば、強めの振動だが、装着者にしか分からないため家族を起こすこともなくなった。
Xiaomi Smart Band 9 Proのデメリット
Xiaomi Smart Band 9 Proには物理ボタン(サイドボタン)が無く、ホーム画面に戻るにはひたすらスワイプするしかないんだ。
今の所、あまりストレスには感じてはいないけど、ホームボタンがあれば便利だったことには間違いない。
ちなみに、Xiaomi「Redmi watch5」には物理ボタンがついていて、使い勝手だけで言えばXiaomi Smart Band 9 Proより上だと思う。
付属でついてくるベルトだが、ツルツルした質感のシリコンバンド。ツルツルしすぎて逆につけ辛い。あと、俺はかなり手首が細い。そのため、バンドの端っこがペロンと外に出てくるのが気になる。他のシリーズみたいに内側に入れるタイプの方が好きかもしれない。
専用の充電ケーブルだが、どの製品も専用ケーブルだから何とも言えないが、Type-Cに統一すれば、みんな幸せになれる。
Xiaomi Smart Band 9 Pro 開封レビュー
では、実際に開封してみて使い心地をレビューしていく。
内容物

内容物は至ってシンプル。
- スマートウォッチ本体
- バンド
- 専用充電ケーブル
- 取説
Xiaomi Smart Band 9 Pro本体

長方形のディスプレイ。指紋が付きにくく、保護シートなどもなしで使えそう。
デメリットでも言った通り、物理ボタンは無い。


バンドは簡単に脱着が可能。サードパーティー製の物でも安心して買うことができる。


裏側のセンターにはヘルス関係のセンサーと充電部がある。
実際に装着してみる

装着してみる。軽い。慣れてしまえば付けていることを忘れてしまいそうなくらい。
ちなみに、私の手首は14cm。付属バンドの穴は最小から4つ目で丁度良い感じ。手首細い人にも対応できて偉い。

室内だが、太陽光を軽く反射させてみた。視認性は問題ない。
ウィジット関係








上下左右のスワイプでウィジットや通知、各種設定などが可能。
左右のスワイプはループするようになっている。
ウィジットだが、自分の好みにいじることができない模様。完全に固定。スマホアプリにもウィジットを変更できそうなものが無く、頭を抱えている。もし変更できる方法があれば教えてほしい。
My Fittnessアプリの使用感

Xiaomi Smart Band 9 Proとスマホを連携し、アプリ(My Fittness)で管理することが可能。
ヘルス関係、ワークアウト、デバイス設定、プロフィール設定が行える。
ヘルス関係だと消費カロリーや睡眠の質、ストレス指数などの詳細を見ることができる。

一番使うのは「バンドディスプレイ」の管理。つまりホーム画面を変更したいときに使用する。
ディスプレイ表示はざっと数えただけでも200種類を超えていた(色違い等含む)。飽き性な人でも一安心。
アプリ自体の使用感は何も問題なく、UIもシンプルで使いやすい。かといって、これといった特徴もない。
Xiaomi Smart Band 9 Proで少し便利な日常を
スマートウォッチを装着して生活が一変した!とまでは言えない。しかし、自分のヘルス状態を監視しつつ、必要な通知を即時に受け取れたりと、いつもの日常にプラスワンの情報が入ることで、少しだけ便利になったなーと感じている。
こういうガジェットは気が付けば手放せないものになっていそうではある。